読書ノートの書き方が知りたい。
読書の効果が感じられない。
もっと知識を使いこなして、人生イージーモードにしたいなあ...
こんな悩みにお答えします。
✔本記事の内容
- 読書ノートの簡単な書き方
- 本の内容を実践に移すコツ
- 初心者でも続けやすい方法
✔本記事の信頼性

この記事を読むことで、本の知識を実践で使えるノート術が学べます。
「読んだけど忘れる…」を減らしたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
人気の本。今なら「無料」
目次
読書ノートを始めた理由

本はたくさん読んでいました。
でも、いまいち成長している実感がありませんでした。
読んだ直後は「なるほど!」と思うのに、数日後には内容を忘れている。
本で学んだ知識も、実生活でほとんど活かせていませんでした。
本は読む。でも人生は変わらない。
「これ、完全にノウハウコレクター状態じゃないか…」
そう思ったのが、読書ノートを始めたきっかけです。
いろいろ試してわかった「読書ノートの最適解」3選

要約したり、マーカーをひいたり、映えたノートを作ってみたり、、、笑
いろいろ試した結果、今の自分に合っていたのは次の3つでした。
- 脳内アウトプット
- 速攻アウトプット
- 紙1枚読書法
どれも難しい方法ではありません。
むしろ、「簡単だから続く」のが最大のポイントです。
順番に紹介していきますね。
読書ノート術①:脳内アウトプット
・所要時間:1分
・ノート、メモアプリ
・なんなら脳内でもOK!
やることは超シンプル。
本を読んだ直後に、「この本って結局なにが言いたかったんだろう?」を、3行でまとめるだけです。
具体的には
- 本の結論
- その根拠
- 自分ならどの場面で使うか
これだけで、“読むだけの受け身読書” から、「実践で使うための読書」に変わります。
僕はトイレ中に脳内で考えてます。笑
読書ノート術②:速攻アウトプット
所要時間:3分
紙やメモアプリに書き込む
やることはシンプルです。
次の3つを書いてください
- 明日使えることを1つ書く
- それが効果的な理由を1-2行で
- 使う場面を具体的に(時間、場所、相手)
ポイントは、“3分タイマーをかけてやること” です。
時間制限があることで、完璧にまとめようとせず、ダラダラもしません。
しかも、書いていて手が止まった部分は、「理解できていない場所」。
そこだけ本に戻って再確認すればOKです。
読書ノート術③:紙1枚読書法
この本を参考にしました。
・所要時間7分
・A4用紙or大きめのノート
・本の内容をまとめる

フォーマットはこう。
「うっ」と思うかもですが、やることはシンプル。
そして何度か書けば、慣れます。笑
簡単に5ステップで解説します!
STEP①:左上の日付、本のタイトルを埋める
日付、本のタイトルを書く
STEP②:右上のQを埋める
読む目的を明確にする
この本から学びたいことですね
ざっくりした目的より、絞れば絞るほど◎
コミュ力あげたい
苦手な人への対応力をつける
みたいな感じですね
STEP③:Qに対する答えを5分ほど探す
自分の目的を解決してくれそうな箇所を探す。
パラパラめくったり、目次から検討をつける
1度読んでいる場合は、省略可
STEP④:本を読みながら左のメモ欄を埋める
目安は10分
刺さる言葉を短くまとめる。図解でもOK
全て埋めなくても大丈夫
Qに書いた目的を達成できれば終わってもよい
ダラダラ書き防止のためタイマーは必須!
STEP⑤:Qに対す回答を埋める
目安は5分
3つの問いを立てて答えます
- What…何が
- Why…なぜ
- How…どのように
この本で作ってみると
①Whatの質問
◎この本でよかった点は何?(What)
- 手軽で続けやすい
- 短時間でできる
- 知識を行動に移せる
②Whyの質問
◎このテクが使える根拠は?(Why)
- トヨタの仕事術が詰まっている
- 3つの問いで理解が深まる
- 受け身の読書から脱却できる
③Howの質問
◎自分ならどう使う?(How)
- 本を読む前
- 本を読んだあと
- 悩みをこのフレームを使って解消
みたいな感じですね
詳しく知りたい方はどうぞ!
読書ノートを続けるコツ

これは実体験ベースです。
今までいろんな読書ノートを試しては、何度も挫折してきました。
でも、これから紹介する3つを意識してからは、かなり続けやすくなりました。
綺麗に書こうとしない
綺麗にまとめようとすると、一気にハードルが上がります。
読書ノートは作品ではなく“自分用メモ”です。
あとで自分が見返してわかればOKくらいがちょうどいいです。
1冊全部まとめなくてOK
全部まとめようとすると、時間も気力も持っていかれます。
「ここ大事だな」と思った部分だけで十分。
1冊に1つ学びがあれば、それだけでもかなり価値があります。
スマホメモでも十分
ノートを用意しなくても大丈夫です。
実際、スマホのメモアプリだけでもかなり続けやすいです。
思いついた瞬間にすぐ書けるので、アウトプットのハードルも下がります。
読書ノートを始めて変わったこと

読書ノートを続けてから、少しずつ変化を感じるようになりました。
- 本の内容を説明できるようになった
- 小さな自信がついた
でも何よりよかったのは、悩みを永遠に検索しなくなったこと。
以前は、困るたびに永遠とGoogle検索していました。
ネットは、どこの誰が言ってるのか分からないことや、ネガティブで溢れてます。(ブログを書いてる僕が言うのもなんですが、、、笑)
でも今は、まず自分の読書ノートを見るようになりました。
ノートには、
- 自分がグッときた言葉
- 「これ使えそう」と思った知識
- 実生活で役立った考え方
が詰まっています。
過去の自分が、今の自分を助けてくれる。
今では、読書ノートがちょっとした「心のお守り」みたいな存在です!
まとめ|読書ノートは“簡単”が正解

読書ノートは、難しく続けるより “簡単に続ける” のが正解だと思っています。
- 綺麗にまとめなくてもいい。
- 全部書かなくてもいい。
大事なのは、「読んだ内容を少しでも自分の中に残すこと」です。
ちなみに、
「そもそも本を読む時間がない…」
という方は、Kindle Unlimited や、Audible(オーディブル)といった本のサブスクを使ってみるのもありです。
買うのをためらう本を読めたり、スキマ時間を有効に使えるのでよきです◎
2つとも、無料体験があるのでよかったらチェックしてみてね!

